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Vibe again
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時の流れ漂い
ただ歩き続け過ごした
街も森も虚ろで
その姿霞む
一人だけが残され
もう誰もいない世界に
何の価値があるのか
何故我に問うか
嗚呼 それは答えなくて
嗚呼 口を噤むだけの
嗚呼 罪を認められぬ
嗚呼 戒めか
それは遠い未来か
いや過去のことか
瞼閉じる自分に
訪れる定め
時の流れ止まれば
ただ滅ぶだけの世界で
何のために生きるか
今答え求め
一人だけで歩けば
今崩れ消えた戒め
何の意味もなければ
何故我が守る
嗚呼 それは答えなくて
嗚呼 口を噤むだけで
嗚呼 罪の意味も消えた
嗚呼 この時に
これはたぶん自分が
ただ一人だけで
決めただけの戒め
もう崩れ消えた
嗚呼 今は何もかもが
嗚呼 消えてしまうだけの
嗚呼 時を過ごしてきた
嗚呼 我一人
力尽きるその前
ただ前を向いた
瞼開き見つめる
やがて来る時を
それは遠い未来か
いや過去のことか
瞼閉じる自分に
訪れる定め
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